白秋記 ~デイサービスかなで

株式会社 コモード 代表の横道です。 2012年10月15日 静岡県菊川市下内田に通所介護施設“デイサービス かなで”がオープンいたしました。 会社の法人登記から開設場所の選定などオープンまでの紆余曲折、 そしてオープン後は日々の雑感・随想を楽しく綴ってまいります。 たまに毒を吐くときもありますが、そんな時はスルーしてくださいませ。

タグ:デイサービス

今日から12月。さすがに今年は早く感じます。

思えば昨年の今頃は掛川市内での施設設置に東奔西走しておりました。
まあ人生、一年先ですらよく見えないのですね。Σ(´д`;)


しかし、今は違います。
来月の姿も、半年先の姿も一年先の姿も5年先の姿も見えております。
おそらく今見える姿とその通過点の姿にさほど差はないでしょう。

かなり楽天的な性格なんです。わたし。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


とは言え 辛い日々がありました。もちろん今でも辛い局面に当たることもあります。
そんな時はどうするか・・・

幽体離脱するのです。 w(゚o゚)w オオー!

そうすると困難に直面している自分を第三者的に見ることができます。
『おおっ 困っているなあコイツ。どうすんのかな??』って。

結構、見ていておもしろいのです。
上から見ると困難の先にあるものが見えます。それが輝いていたりするともうワクワクしてしまうのです。

そして、自分が今悩んでいることが大したことはないなあって感じます。


デイサービスかなで
ほぼ毎日、利用者さまの人数がスタッフの数を上回るようになりました。本当にありがたいことです。ケアマネジャーさまに感謝するとともに、かなでスタッフの頑張りにも感謝です。


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僕はよく肩がこるし、腰も痛くなる。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

デイサービスかなで の特長はステキなキャスト。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

TAKAYANAGI  Naohito

彼はプロの鍼灸・あんま・マッサージ師です。
ここ数日、オープンしてから彼の人気はうなぎ上りです。

とにかく、彼に施術してもらうとご利用者さまは大満足。
先日は彼の出社に合わせてデイを利用したいなんて有難いお言葉をご利用者さまから頂戴しました。


性格もとっても温厚な男性で笑顔が周りの人たちを和ませてくれます。
Mr.Takayagagi のマッサージを受けるだけでもお得感があります。。


彼のマッサージはまさに“かなでの魅力”です。
その大切な“魅力”。。。僕はまだ頂いてはおりません。この大切な“魅力”はご利用者さまのものです。


“かなでの魅力”…まだまだたくさんあります。

だけどね
高柳さん ジャイアンツファンなんだよ…(ノд・。) グスン

65楽しい日々を送っております。


先ほど、かなでのスタッフたちが、ご利用者さまの一日の様子を細かく記録したカルテを八木施設長に見せていただきました。

どこのデイでもなさっていることと思いますが、まあ丁寧にきめ細やかにご利用者さまの様子を記録しております。

各役割分担の中で、みんなが一緒の気持ちでご利用者さまに向かい合っていてくれるんだなあと改めてスタッフの仕事に感謝した次第です。


まだしばらくは大丈夫だと思いますが、自分の親がデイサービスを利用する時は迷わず『デイサービスかなで』を選びます。

彼らの記録を綴る丁寧な文字に“愛と真心とプロフェッショナル”を感じました。



6月の職員発表会
僕は久しぶりにラッパ吹いちゃおうかなぁ。

台風が近づいているようですが、ここ菊川市下内田は快晴です。
厨房では厨房スタッフのみなさんが来週から始まる昼食づくりの準備をしてくれております。
たくさんの食材がクール宅急便で運ばれてきました。

そう。来週10月1日はコモードの入社式。
頼もしい仲間がようやく一堂に会します。

昨年の9月13日に会社を登記してコモードのスタートを切ったものの先月15日までは“孤独”でありました。
しかし、ようやく1馬力から十数馬力となります。

これから楽しいことも辛いこともたくさんあるのでしょう。

でも

みんなひとりじゃあないからね。

楽しさは倍に。辛さはみんなで分かち合おう。


コモードの創業スタッフ

介護士:6人
看護師:1人
理学療法士:1人
作業療法士:1人
音楽療法士:1人
鍼灸・マッサージ師:1人

そろそろ、このブログのタイトルも変更します。思案中…
そして、デイサービスかなで スタッフによる日記も始めましょう。乞うご期待 (*・ω・)ノ

写真 
昨日から施設前のエリアを再舗装しております。
アスファルトから発する熱と太陽熱で作業が大変なことは素人の僕でもわかります。


この風景を見ていて思い出したことがあります。
それは鬼軍曹の名言です。
 

ピアノ…
どんな印象をみなさんはお持ちでしょうか。
華やかなイメージ、ハイソなイメージ、女性的なイメージ。
 


リヒテル、ホロヴィッツ、アシュケナージ
実は世界のトップクラスのピアニストは男性が多いのですが、ピアニスト(プロ・アマ問わず)の数は圧倒的に女性の方が多いのです。ピアノに対するイメージもそれが所以でしょう。

製造
SUMIYA に入社して間もないころにヤマハのピアノ工場を見学しました。浜松のGP工場、掛川のUP工場です。
当時の工場に女性の姿を見ることはありませんでした。

運搬
ピアノは大変に重い楽器です。一般の人には運べません。僕は何度もピアノ納入の場面を見ましたが、頑強な体躯の男たちが必死で搬入する姿は感動すらします。

メンテナンス
調律はピアノにとって必要なことです。最近は女性も増えましたが調律師も男性が圧倒的に多いのです。一見ラクそうに見えますが、両足を踏ん張り、器具を巧みに扱いながら研ぎ澄まされた聴覚で延々と孤独にする作業は、これも感動ものです。

販売
そして最後に、ピアノを販売する営業マン。
幸いにして僕はこの担当ではありませんでしたが、それはそれは大変な部署でした。数十人の男性営業マンが夜遅くまでお客様を訪問しておりました。『売れるまで帰ってくるな!!』ホントにそんな怒声を聞いたことが何度もありました。ここも男性の職場です。

この事実を知ったある日、ピアノ販売部署の社内でも有名な鬼のフジタ課長が僕に言葉をかけてくれました。
『ステージに輝くピアノの背景には男たちの汗と涙があるんだ。それを知って感謝する心を持った女性だけが素晴らしいピアニストに育っていくんだよ。』

妙に納得させられた鬼軍曹の名言です。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

デイサービス かなで まもなくオープンします。
そこはほとんど女性の職場です。(男性スタッフも重要な役割を担いますが)

かなでのスタッフは施設オープンまでにたくさんの汗を流された男性職人さんたちの努力を忘れないでいてくれることでしょう。.。゚+.(・∀・)゚+.゚ そんなハートを持った方々ばかりを仲間にいたしました。

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