昼間は‘もりのいえ静岡校’で介護職員基礎研修科のお手伝いをしています。ここでは介護現場の実際を講師やN校長から普段の会話の中から聞いて勉強もできるので僕にとっては貴重な時間となっています。

今日の会話は『セクハラ』
男性のご高齢者は、介護職員にセクハラすることが当たり前???
みんなそんなにエッチなの??
なかでも入浴介助が『セクハラ』の温床らしい・・・・けど。

こんなご利用者様をうまくかわす術を持つことが大切であると、井戸端会議は結論付けたけど本当はどうなのだろう?? 世の中の酸いも甘いも知った我々の世代と20代、30代の彼らにそれを求めるのはちょっとキツイなあって感じます。

まあ、サービス業ですから、ご利用者様が全てにおいて正しいという認識に立って。彼らを『セクハラ』まがいの行動に駆り立てるファクターは何か?

何でしょう。
①本当のどうしようもないスケベ
②欲求不満

①は逮捕です。(^^)
②の欲求不満について。何が欲求不満なのか。
これを見つけて解消して差し上げることができたなら『セクハラ』は少なくなっていくのしょう・・・。
これは理想論かもしれないけど努力する価値はあると思います。

だ・け・ど
僕は『セクハラ』を耳にしたら、職員にこう言います。
『まずは本気で怒って注意してください』 と。
セクハラされて我慢する必要はないのです。セクハラするご利用者様がいけないのです。これは社会のルール。年齢や立場は全く関係ありません。本気のぶつかりあいから何かが生まれるような気がします。