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結果は後からついてくる。

よく言われる魔法の言葉です。

なるほどとも思えるし、ほんとかなあとも思えます。

ただ漠然と今をすごしていては結果はついてこないのです。
結果とはイメージの具現化されたものです。
その具現化されたものが達成だったのか未達だったのかということです。
要するに、イメージのない者にとって結果は漠然なのです。そこには後悔も感動もありません。

これは残念なことです。後悔・感動こそが次へのエネルギーだからです。


今を知り、短期・中期の目標を共有することがまず大切なのだと感じます。しかもイメージと同時にそれは数値化されたものでなくてはなりません。以前にもこのブログで記したことがありますが、“たくさんのご利用者様” このたくさん…20人・30人・40人・100人と人それぞれに感じる数値は違います。だから“数”の共有は大切なのです。


これができた組織は強いのです。もちろん結果は後からついてきます。
数字を日々の仕事の中で意識しない業界ゆえに大きなチカラとなることでしょう。

達成・未達 この尺度は数字でしか判断できません。

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全ての かなでスタッフ
現時点でのご利用者様ご契約数
3月末までの目標、9月末までの目標も答えられます。

そして目標達成のために現場で何をすべきかもわかっています。

Customer satisfaction rise !!