白秋記 ~デイサービスかなで

株式会社 コモード 代表の横道です。 2012年10月15日 静岡県菊川市下内田に通所介護施設“デイサービス かなで”がオープンいたしました。 会社の法人登記から開設場所の選定などオープンまでの紆余曲折、 そしてオープン後は日々の雑感・随想を楽しく綴ってまいります。 たまに毒を吐くときもありますが、そんな時はスルーしてくださいませ。

2016年04月

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先月
時間をひねり出して阿修羅を訪ねた。

娘を奪ったインドラ(帝釈天)に怒り心頭で闘った阿修羅の面影はそこにはなく、穏やかな正面の顔が印象的だった。 


興福寺 唐招提寺 東大寺 法隆寺 元興寺

仏像をめぐる二日間は心やすらぐ至福の時。
仏殿に入る時 一礼し、仏像の前で手を合わせ 退出する時も一礼する。



奈良を観光地と呼ぶには軽率な感じがする。

日本人のこころの故郷だ。
 




それにしても
どこに行っても Chinese !!  Chinese !! Chinese !!

徒党を組み、大声で闊歩する。
仏像にカメラを向ける。 
もちろん仏像に手を合わせるChineseは皆無だ。




礼儀正しく秩序ある日本人を改めて誇りに思う。 
そう感じることのできた奈良だった。 





今回
阿修羅を訪ねるか、熊本城を訪ねるか。
実は迷った。 

加藤清正の天下の名城を、特に秀頼の為に用意したと言われる昭君之間を見たかったのだが、1泊2日では厳しいと思い今回は阿修羅に軍配を上げたのだった。 


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春日大社で発見した 直江兼続と宇喜多秀家。
戦国時代オタクの自分には痺れすぎる出会いだった。

あをによし  
この写真がまさに “あをによし”

今年もう一回、奈良を訪ねると決めた。 

今日 
デイサービスかなで 中の家がオープンした。
掛川市といっても旧大東町中にある 田んぼに囲まれた閑静な場所だ。



ここは 両親と暮らすはずだった。 
静岡の家はS銀行の担保なので売却はできないけど、老後の(もう十分に老後だったけど)終の住処にと両親が気に入ってくれたものだった。


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これは一昨年12月の写真 
まあ見ての通り、行動半径の狭まった両親には広すぎるくらいだ。 


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そんなであったが、住人がひとり行ってしまったので居住は断念。
そして、この家はデイサービスとして出発することになった。 





規模は定員20人の通常規模型。
コンセプトは『五感を刺激するデイサービス』だ。

既存店で築き上げたかなでブランドを更に昇華し、こんなデイサービスなら自分が来て楽しみたいとご利用者様だけではなく、ご家族様にも言わしめるような空間と時間を演出していきたい。 

多くのご利用者様とご家族様に喜んでいただける家になることが、一番いい。


さあ、今日から出発だ。 

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いつプライム会員になったのか思い当たらないのだ。
amazonは便利なのでわりとヘビーユーザーだとの部類だと思うけど。

 
超高速 参勤交代 
結党 老人党
JAZZ DAIMYO ジャズ大名
TANKA 短歌
大奥〜永遠〜(右衛門佐 綱吉 編)
天使のくれた時間

これだけ5日間で鑑賞した。

画面はだんだん大きくなった。
iPhone → iPad  → MacBook Air → iMac
ディスプレイの大きさを求めていくと最後は80インチだ。ないけどね。


モバイルで鑑賞できることが当たり前の時代になったということか。
迫力や臨場感には欠けるけど便利だ。
モバイルがなければ5日で6本は鑑賞できなかった。


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1週間前に長谷川嘉哉先生がpodcastでamazon Primeを紹介してくださったので、どんなもんかと開いてみたのがきっかけ。

podcast 聞いていて良かった。

 

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