白秋記 ~デイサービスかなで

株式会社 コモード 代表の横道です。 2012年10月15日 静岡県菊川市下内田に通所介護施設“デイサービス かなで”がオープンいたしました。 会社の法人登記から開設場所の選定などオープンまでの紆余曲折、 そしてオープン後は日々の雑感・随想を楽しく綴ってまいります。 たまに毒を吐くときもありますが、そんな時はスルーしてくださいませ。

2012年07月

オープンに向けてすることはたくさんあります。

施設のパンフレット・封筒などの作製

パンフレットは仲間が業者さんに依頼しますか?とせっかく言ってくれたのですが『自分でやってみます!!』なんて言ってしまいました。なにも経費をケチっているわけではありません。自分でやってみたかったのです。実は以前、演奏会のパンフレット作製を何度も手掛けたことがあったので多少の自信があったのです。

さてPCに向ったのですがアイデアがでてきません。
今、後悔に苛まれています。


何社かのパンフレットを拝見したのですが、どれもこれもハッとするもがなかったので自分のオリジナリティを出してみたかったのです。。。

どうなることやら。。。


もりのいえの社長・Oくんに以前、『ヒトに任せるな!! もっとイニシアティブを社長のお前が取れ!!』 とお叱りを受けたことがあります。彼なら、ここは業者さんに依頼するところでしょう。どうやら僕は天の邪鬼。

経営者の常識とズレているようです。Σ(・ω・ノ)ノ

1,500円の2割増しはおいくら??

これを瞬時(といっても15秒以内)に答えられない人はいるのです。
頭がいいとか悪いとかではありません。
算数が好きだったか、嫌いだったかのことだけです。
答えられなくても魅力的な人は間違いなくいます。

答えは1,800円です。

営業会議・全体会議で来月は今月の5%アップを目指しましょう!!といっても瞬時に数字がわからない人が必ず10%~20%はいらっしゃるのです。5%アップの◎◎◎を目指しましょうが正解です。

数字が出ないなんていう営業会議はもはや会議とは言えません。
ましてやアジェンダが配布されない会議は私には考えられません。

さて、
日々の仕事の中でワリと感情的になってしまう場面がありますが、こんな時、数字を用いると冷静になることができます。

数字で考えること。会話に数字を混ぜること。
これは一見、冷徹で容赦ないように感じられますが、仲間との共通認識を持つ上では必要不可欠だと思います。

『早くご利用者様でフロアがいっぱいになるといいね ^^ 』
このいっぱい…人によって40人・35人・30人・25人 頭に描く数字はバラバラです。

ものすごく大切なことなんです。数字…

介護職員の離職について。
最近、友人の勤務する介護施設でも優秀な介護職員が離職いたしました。すぐにまた素敵なスタッフに入職していただいたようですが。

介護職員処遇改善交付金について

介護人材の現状

介護福祉の離職
日本大学 宮里尚三研究会 介護分科会


職業を替えること、職場を替えること。これは今の世の中よくあることです。
全く不思議なことではありません。実際、私も職業を2回替えています。

私の場合は大卒後→小売業19年→金融保険業7年→現職(介護福祉業)
業種を違えてきました。要するに同じ業界には行かなかったのです。
これは様々な見方、考え方、捉え方がありますが敢えて言及いたしません。

介護職員の離職はこの業界にあって大きなテーマとなっております。
私の知る限りでは、離職した場合に他業種へ移るのではなく他の事業所へ移るケースが多いのです。
※上記のリンクをご覧ください。

会社を辞めるとき
人はよく『なぜ辞めるのか』と、辞める理由は何かを知りたがります。
私の場合は『ここで働き続ける理由』があるのかないのかが気になります。少し禅問答のようになりましたね。


介護職員の多くはさほど賃金に関して不平不満をもっておりません。
職場を替える理由は“賃金”ではなくその他のファクターが大きいのです。

すべては感性と算盤のバランスです。
そのバランスを決めるのは経営者しかいません。私もそのうち頭を悩ませる日々が来るのでしょうか。


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