そもそも私が“オレ流”などと言ってはいけないのかもしれません。

黄金律のようなセオリーは尊重しますが自分なりの考えや理想があるのだから仕方ありません。



スタッフ面接について

数週間前からの求人広告は功を奏しました。郵送して頂いた履歴書の数はこちらの予測をはるかに上回りました。二日間の面接スケジュールは午前午後、全て埋まりました。おひとりの面接時間は20分です。ご応募いただいた職種も介護職・看護職・OT・PT・鍼灸師・音楽療法士とパーフェクトです。
面接官は休憩する時間があるのでしょうか。少しだけ心配しています。

今回このように多くのご応募をいただきました。
ご応募くださった皆様に心から感謝申し上げます。
当日は皆様の貴重なお時間を拝借するわけですから、面接は真剣で真摯な姿勢で臨ませていただく所存です。



さて、そのようにお伝えしたところで…

私は面接に立ち会いません。
採用は現場に委ねております。
1次面接・2次面接(社長面接)というスタイルも取りません。1次面接が全てです。
入職をお願いしたい方々の面接結果の報告を私が受けて承認するという手順で決定します。

まる投げするとか責任を押し付けるとか、そんな下世話な発想はありません。
私が面接官を信頼しているからです。

入職をお願いしたい方々は、彼らが惚れたのですからそれで良いのです。



このスタイルには深い思慮と壮大な展望があります。