白秋記 ~デイサービスかなで

株式会社 コモード 代表の横道です。 2012年10月15日 静岡県菊川市下内田に通所介護施設“デイサービス かなで”がオープンいたしました。 会社の法人登記から開設場所の選定などオープンまでの紆余曲折、 そしてオープン後は日々の雑感・随想を楽しく綴ってまいります。 たまに毒を吐くときもありますが、そんな時はスルーしてくださいませ。

Day service Kanade operated by the comodo, Inc.
Will be opened October 15, 2012.
And we will do our best for customer satisfaction.

Thank you

最近していなかったが、僕には変な癖ががる。

手持ち無沙汰になるとヒゲを抜くのだ。
爪で挟んで抜く。少し痛いけど根まで抜けた時は気持ちがよく、不思議な達成感すらある。


この癖で今日、愕然とした出来事があった。

1本目…白
2本目…白
3本目…黒
4本目…白
5本目…黒
6本目… 抜くのを止めた。

白が出てきた時のやるせなさを想像したらいたたまれなくなったのだ。
黒なら5割だが、白だったら6割6分だ。

この差は大きい。


年を取ったということだ。


今日も暑かった。ビールはさぞかし美味しいことだろう。
僕はチューハイだ。

ビールにはプリン体がある。

そう言えば 7月。。
ちょうど1年前に デイサービスかなで の改装工事が始まった。


工事が始まった時はホッとしたものだ。
オープンへの第一歩が確定したと感じた。

当時はオープンに漕ぎ着ければイケルという予感があった。
1年経った今、その予感は実感となっている。


ケアマネの皆様には本当に感謝してもしきれない。そしてスタッフの頑張りに大きな感謝。


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たくさんの経験と反省を糧にして…
さあ、またワクワク・ドキドキの時間が始まる。

つくづく思う。介護の仕事は大変なのだと。
スタッフ(かなでだけではなく全ての介護・看護・機能訓練スタッフ)が頑張れるのは、“やり甲斐”なのだと思う。


スタッフにとって
ご利用者様のご家族様からの感謝の気持ちは何にも代えられないエネルギーとなる。

そんな些細な事で何にも耐えられる人たちなのだ。
日本の介護スタッフのなんと素晴らしいことか。



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6月18日 10時45分~
SBSラジオ

ヤマシタコーポレーション プレゼンツ
『すこやか介護』に出演です。
パーソナリティ:中村こずえさん
弊社からは
施設長:八木吏予子
作業療法士:富井裕子

皆様お楽しみに!!

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

空梅雨の模様ですが、最近のお湿りで
朝顔と西瓜が成長し始めました。

楽しみは増えるばかりです。(*・ω・)ノ



ああ 馬鹿盛 いきたい・・・・・・・ 
そして唄っちゃうんだよ これ。

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内閣府ホームページより

静岡県:24.1

菊川市  : 22.8 (  46,755人)
掛川市  : 23.0 (115,432人)
御前崎市 : 23.9 ( 33,834人)
袋井市  : 20.1 ( 84,797人)
牧之原市 : 25.8 ( 47,542人)
島田市  : 26.6 ( 99,244人)
藤枝市  : 25.0 (142,879人)
焼津市  : 24.8 (141,720人)

意外でした。
菊川市は袋井・御殿場・裾野に次いで県下4番目に高齢化が進んでいない市だったのです。
市の人口に対する高齢化率、既存の通所介護施設の数。

施設を開業する条件としては比較的厳しい環境だったということです。
スタッフみんな よく頑張りました。(*・ω・)ノ

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真実の瞬間…

スカンジナビア航空を建て直したヤン・カールソン氏の言葉です。
氏は社長就任直後に飛行機のトレイが汚れているのを見て、飛行機の整備全てに不安を感じたのです。
ここが汚れていると言うことは・・・・。

いくら飛行機の安全性や会社の健全性を訴えていてもトレイひとつきれいにできない。
トレイの汚れが真実の瞬間なのです。

これを我々に置き換えてみると、恐ろしいくらいたくさんの真実の瞬間があります。
一番わかりやすいのは送迎車です。見た目に汚れている事業所は心配ですね。


かなでの送迎車… タクシーのようにきれいです。

結局 自慢してしまいました。


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今日は施設の№1、№2の大御所ふたりが研修のため不在です。
スタッフの平均年齢はグッと下がりましたが、テンションは下がっていません。

この体制で施設が展開できることが大切なのです。

写真3 みとり女の 淡き化粧や 雛の宵

先立たれた奥様を想った詩なのでしょう。
きっと奥様思いの優しいご主人だったのでしょうね。

“看取り”と“淡き化粧”
賑やかなひな祭りの季節に最愛の奥様を失った悲しみが“宵”という言葉で締めくくられそれがいっそう深く感じます。

僕も思い出しました。
桜満開の境内 小さな子供を残した先輩の葬儀を。
似たような感覚です。







写真4
春うらら カナデは今日も 笑い声

ただただ有り難い詩です。

これらの作品を詠われた老紳士“Tさん”。
かなでの第1番目のご利用者様です。
10月15日のオープン以来のご利用でスタッフにも大変に思い出深い方です。

たくさんの勉強をさせていただきました。
もっともっとたくさんの“詩”を聞かせていただきたかった…。

ロシア語も堪能で詩人の“Tさん”
いつまでもお元気でいらして下さいね。

再会できる日をスタッフ一同 楽しみにしております。
“Tさん”本当にありがとうございました。

2013-05-22a


かなでの仲間がこんなに増えました。
ありがたいことです。

みんな健康でいてね。
そして通勤のクルマは安全運転でね。(*・ω・)ノ

まだ先ですが。

かなでの仲間達とTDL&TDSに行きます。バス旅行です。
スタッフはもちろん、お子様や旦那様、奥様にも参加していただきます。

当初、新役員の池谷先生にお願いして53人乗りの後席がサロン風の大型バスを1台手配していただいたのですが、どうやら1台では足りないような勢いです。w(゚o゚)w オオー!
(※池谷先生は3月まで国際観光・藤枝営業所長)

日程は11月です。
まだ先だなあって感じますが、きっとスグ11月は来ます。
しかし、この参加の勢いも、かなでの勢いそのままです。ありがたいことです。



もりのいえ社長の大石くん の“社長塾”の成果かな。サンクス。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

昨日、Tくん&Rちゃんご夫妻の家を訪問しました。
彼らが中学生・高校生からのお付き合いで、僕にとって大切な友人です。

前職(ジブラルタ生命保険)に在籍中にご一家で生命保険に加入していただいたのです。もう10年も経ちました。当時、生命保険は何年かに一度は見直すものだからね。といって定期訪問を何度かしていました。

そして、最後の訪問から3年が経過してしまっていたのです。
今は直接、僕がなにかできる立場ではないので、在職中の後輩社員(Mくん)を引っ張り出して同席。当時を懐かしく思いながら、Mくんのプレゼンをきいていました。

やはり見直す箇所があったようで少し手直しを。
僕もひと安心です。そして今後はこのご夫妻をMくんに託したのでした。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


気になって気になって…
肩の荷がおりた気分です。

自分で言うのもなんですが、生命保険は仲の良い友人知人から入りましょう。
友達は裏切りません。
もしくは、成績の大変優秀な営業マン(ウーマン)から入りましょう。
なぜなら、成績の良い人は保険会社を辞めませんから、いつまでも安心です。

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