白秋記 ~デイサービスかなで

株式会社 コモード 代表の横道です。 2012年10月15日 静岡県菊川市下内田に通所介護施設“デイサービス かなで”がオープンいたしました。 会社の法人登記から開設場所の選定などオープンまでの紆余曲折、 そしてオープン後は日々の雑感・随想を楽しく綴ってまいります。 たまに毒を吐くときもありますが、そんな時はスルーしてくださいませ。

Day service Kanade operated by the comodo, Inc.
Will be opened October 15, 2012.
And we will do our best for customer satisfaction.

Thank you

写真

今年の夏は不思議。

この朝顔が夕刻になっても萎まない。
種は昨年、ここで咲いていた朝顔のもの。

昨年は朝の10時ごろになるとほとんど萎んでいた。

なぜだろう…
答えはわからないけど嫌な気分ではない。

ただ今 18時29分

この朝顔が明日の朝、どうなっているのかが気になる。



かなで“奏友会”のみなさまです。
音楽療法士・西さんのひとつの成果です。

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長い冬がようやく過ぎようとしています。
春はやっぱりいいですね。開放感があります。

“かなで”のご利用者様は一日を笑いながら楽しくすごして下さっています。
生活機能訓練にも積極的に取り組まれ、そしてマッサージを楽しみにして下さいます。


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この冬、数名のご利用者様が天寿を全うされました。
ご家族にとっても、私たち達にとっても悲しいことでした。

“かなで”では日々のみなさまの様子をスタッフが写真に撮っております。
(※ 2012年10月~2014年3月20日まで17,212枚)
この写真の中には生前の笑顔がたくさん見受けられます。
ほっとしました。笑顔に救われる思いです。


ご利用者様の笑顔はスタッフの成果でもあります。
ご利用者様に感謝  そしてスタッフにも感謝です。


♪青い山脈 赤いリンゴ♪
今、この瞬間も “かなで”は歌声喫茶です。



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オープンして18ヶ月目に入りました。
先月、初めてスタッフを送り出しました。

残念ではありますが、ご本人の人生です。
彼の選択を尊重するしかありません。

前勤務先の社長様からの熱いラブコールでした。
(介護関連の会社ではありません)
彼の当時の仕事ぶりが忘れられなかったのでしょう。

僕としても“いい人”と過ごしてきたということです。

彼は理容師免許をお持ちです。
これからは時間のある時にアルバイトとして『かなで』に来てくれます。

いい別れができました。

そして、彼と入れ替わりでステキな女性と関西系の爽やかな男性が仲間に加わりました。


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写真はかなでのケアマネと看護師です。
日々、このテンションなんです。かなで…。


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人間50を過ぎれば誰でも病と向き合う。


僕は30を過ぎた頃、そいつと出会った。
“痛風”だ。

耐えられない痛さに病院に駆け込んだ。
注射を1本打ってロキソニンなどを処方される。
翌日には痛さはなくなる。

痛くないから予防の薬はのまない。
そして数ヶ月後に発作。
この繰り返しで今日まで来た。

この20数年間で病は増えた。
ちょっとした狭心症。
ちょっとしない腰痛。
腎臓なども少し患いハゲた。
その都度、病院で薬を処方されるが僕はのまないのだ。
別に信条があてのことではない。
めんどうなのだ。


そして最近は高血圧だ。
数値はびっくりだった。
生命存続の危機を初めて感じたくらいだ。


僕は会社でよく耳にした“あかっちクリニック”に行くことにした。
赤土と書いてあかっちと発音する
最初はふざけているのかと思ったが、どうやら正式名称だ。

菊川市の家庭医療センター。
初診で約30分ほど病歴やら生活習慣やらを丁寧にアセスメント。
心電図、血液検査、尿検査、レントゲン撮影。
まるで人間ドックだ。


頂いた処方箋は3種類
高血圧・痛風・狭心症の予防薬
僕は感激した。1ヶ所で事足りるのだ。

2週間後、調子に乗った僕は皮膚の痒みを訴えた。
ちゃ~ぁんとヒルドイド軟膏が処方されていた。


菊川市ってすごい。
家庭医ってすごい。
僕の健康もなんとか保たれるような予感がしてきた。

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リーフを手にしてもうすぐ1ヶ月。

この自動車は値段が高い。(僕の感覚で!!)
しかし、僕の通勤費はさらに驚くほど高い。(僕の感覚で!!!)
毎月のガソリン代が6万円~8万円。
距離も伸びるのでタイヤの消耗も激しい。


僕は電気自動車のランニングコストを示す数字に
目の前に現れた一本の蜘蛛の糸を見た。


リーフをリースで。

神がそう僕に囁いた。



月額支払い額に保険料を足しても6万円になんかならない。
そしてガソリンはいらない。
電池は自宅の深夜料金と日産ディーラーなどでもらい電池

夢のような自動車だ。




そのはずだった…



静岡 ⇔ 菊川
一回の100%充電でギリギリセーフ
往復200㌔もないぞ。。。
80%充電では もらい電をしなければ家まで辿り着けない。
(日産では80%充電を強く推奨している。)

目の前では残酷に表示する電池残量。
僕は毎回ドキドキだ。寄り道もできない。

えぇ~っ もう20%しかないよ…
家まで保つかなあ…途中でなくなったらどうしよう…


リーフを運転している人はみんなドキドキしながら走っている。
絶対だ。間違いない。





夢のようなことは、こうした厳しい現実に支えられている。
最近、僕はリーフを自動車だと思わないことにした。
自動車だと思うから いろいろストレスが生じるのだ。


リーフは玩具なのだ。
そう思えば、こんな電気自動車に乗っている自分が可愛らしくも思えてくるではないか。



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2014年が明けました。
昨年、幸せだった人も そうでなかった人も 気持ちだけは強制リセットができる年頭です。



どんな状況におかれてもポジティブにいこう。
身の回りで起こる全ての事象は自身にとっての必然。
嘆いたり悲しんだり悔やんだりしたって何も変わらないのなら気持ちだけはポジティブに。

様々な事象も視点を高くするだけで感じ方が違う。
自分自身をポジティブに持って行く一つの手段だ。


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強く願った中大のシード権獲得
そんな初夢は叶わなかった。

他力本願の夢は叶わないのだなあ。。。


今年は“懐かしい方々”にいっぱい会う。ささやかな僕の夢だ。

まだまだなのだ。


元気なスタッフに恵まれたこともあって業績は伸びた。
前年同期比 515%。オープン3ヶ月目の数字と比較することがナンセンスなのだが一種の清涼剤にはなる。



弊社の内外に関わる人々の数が増えるにつけ、自分の器の小ささに気づかされるのだ。
かのS銀行の支店長が、銀行の窓口にいる自分をみつけるとわざわざ挨拶をして下さる。ほんの2年前までは考えられなかったことだが、自分はまだまだ、そんなレベルではない。

人の気持ちに気づかず傷つけてしまうことがある。
処理を先延ばしにして失敗することもある。
返事を曖昧にして迷惑をかけてしまうこともあった。
約束事を遵守できないこともあった。

とにかく まだまだなのである。


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最近、気になった言葉。
真実だけどこんな会社はダメだ。
少なくとも自分が接してきた“部下を愛する人”は出世しなかった。

こんな人は間違いなく部下の信頼が厚いのだ。
だから、こんな人を立場アル役職に就けたら人事権のアル自分の身が危うくなると考える。

上司に媚びて部下を“使う”
これが出世する定石なのだ。
『課長 島 耕作』に登場する中澤部長は正に劇画故でアル。


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喫茶シーズンのマスター Hさん  僕の元上司
G生保の支部長だった Tさん   僕の前上司

いい人が出世しない会社はやがて斜陽となる。


誰もが自分の部下・後輩(年齢・社歴・職歴)を愛さなねばならないのだ。
要は愛し方だ。
部下を愛する人が重用される会社は必ず伸びる。

猛暑の夏に体重が増えました。
スーツのパンツがキツくてたまりません。

スーツを新調しようと思い、先日、アオキやら青山やら、伊勢丹などを見て回りましたが、どれもこれも上着のボタンが2つ掛けなのです。今の流行のようです。僕は3つ掛けが好きなのでどうしても買う気にはなれません。

仕方がないので、自分の体をスーツに合わせます。


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Q太郎や山ちゃんでもできたのだ。
僕にできないわけがない!!! と思いっきり上から目線で挑みます。

贅沢な悩みです。。。



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これは昨年までの中大陸上部長距離ブロックの成績。
84年も一つの大会に毎年出場し続けてきたのである。

第89回大会の5区、途中棄権により久しぶりの予選会に登場の中大の各選手には相当なプレッシャーがあったことだろう。一つの偉大な記録が続くのか途絶えるのか。


今日 箱根駅伝本戦出場権を争う予選会があった。
中大は12位であった。今回が90回という記念大会でなかったら連続記録は84で止まったところだ。しかし、中大には運があった。今年は13位までが本戦に出場できるのだ。

結果が確定した瞬間の代田主将の涙が、その重圧を物語っていた。


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第90回 箱根駅伝
中大は85回連続88回目の出場を決めた
出場しなかった2回は第1回大会と関東大震災のあった翌春の第5回大会だけだ。
これだけの記録を持つ大学陸上部は国内にはない。胸を張って箱根路に挑め。


第4回大会は総合2位、第6回大会は総合3位、第7回大会は初の総合優勝だった。

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